Jean-Christophe Cholet

Jean-Christophe Cholet (ジャン-クリストフ・ショレー) ピアノ・ソロ
Saturday, May 20

正統派クラシック出身、華麗なるインプロヴィゼーション
異文化間芸術と取り組むピアノ印象派

フランスのピアニスト、作曲家。

その作品は豊かで変化に富んでおり、異文化間における芸術性という性質を常に備えている。現代的なハーモニーと伝統的な曲、ジャズ・トリオとクラシック合唱団、または決して一緒に聴くことを意図していなかった楽器をブレンドするのを好む。偉大な作曲家、ジャズの名人との出会い、そして広大な伝統音楽とポピュラー音楽の範疇の中から、それらを咀嚼して作曲している。

印象派のようなピアノでの色付け、大きなグループのための作曲スタイル、素材の深く豊かな質を認めることができる。多様であるべきこと、そして何よりも質が大事だということを理解しているミュージシャンに囲まれるコツを知っている。

ピアノ・ソロや大規模なオーケストラ、ヨーロッパの小さなジャズ・クラブ、中国のコンサート・ホールなど世界中で演奏し、400 曲も作曲している。

Jean-Christophe Cholet 経歴

1962年生まれ。1985年、エリック・サティを輩出したことで知られるフランスの音楽院、スコラ・カントルム(ピアノ、ハーモニー、デスカント、フーガを学ぶ)にて学位を得る。正統的クラッシック音楽を基礎としながらジャズを演奏し、若い頃から作曲もしている。Kenny Barron, Richie Beirach, Bernard Maury, Bill Dobbins やLee Konitz より学び、これまで Louis Sclavis,Charlie Mariano, Matthias Rüegg, Michel Portal, Paolo Fresu, Rick Margitza, Marc Ducret, Jon Sass, Wolfgang Pushnig などとのプロジェクトに参加している。多くのプロジェクトを手掛けるCholet は清廉な美学をベースに、シンフォニー、ダンス、サーカス、劇、映画などのために作曲し、様々な分野のものをまとめ上げることに長けている。これまでに、Alla brève (Radio France)、ブラス・クインテットの “Turbulences”、チューバ・カルテットの”Euphonic Tuba’s” Quartet、 インスト・アンサンブルの “A Piacere”、 Orchestre Symphonique Région Centre / Tours 、 Orchestre d’Harmonie de la Région Centre などに作品を提供している。教育にも熱心で、アマチュア・ミュージシャンも含め、多くの人を教え、インプロヴィゼーションへ導くこともしている。CA du Jazz (フランスの音楽教授資格能力 – ジャズの教師免許 – )の有資格者でもある。

出演
Jean-Christophe Cholet  (ジャン-クリストフ・ショレー)  - ピアノ

最新アルバム “Amnesia”  https://soundcloud.com/jccholet/jean-christophe-cholet-amnesia-07-amnesia-1?utm_source=tpa.wixapps.net&utm_campaign=wtshare&utm_medium=widget&utm_content=https%253A%252F%252Fsoundcloud.com%252Fjccholet%252Fjean-christophe-cholet-amnesia-07-amnesia-1

ソロ・ピアノ  Amnesia 一部 Le Tour de Marius  ショート・インプロヴィゼーション
https://en.jeanchristophecholet.com/solo

5/20 土   12:30 開場 13:00 開演  前売 3,500円 当日 4,000 円 入場時1Drink ¥1100 別途 livepass適用外